カリエールディスタライザー

こんにちは!歯科衛生士のコジマです!

歯列から元気よくはみ出した八重歯(犬歯)を並べるために奥歯を後ろにコツコツと1本ずつ動かす段階では、、、

わたしは、カリエールディスタライザーというこちらの装置↓をつけています。

上の犬歯から3本後ろの奥歯にカリエールを接着し、犬歯にゴムを掛けて下の奥歯につけたポッチに引っ掛けると、犬歯とその奥の歯をバババッ!!と後ろに送れます。
1年以上かかる動きを、4ヶ月で行えます。
大きな治療期間短縮に繋がるのです!!

これはなんと朗報な、、(嬉しくて号泣)

装置を歯に付ける作業は私の歯並びだと難易度が高いようでしたが、”我が院長のゴッドハンド”によりまして、しっかりと装着できました!!!

ちなみに、わたしは犬歯と奥歯との間の長さが長すぎたので、右側は銀色の装置でしたが、左側は下の写真のように透明な装置で付けることができました。ほとんどの場合は透明な装置で可能なようです。

この装置を3〜4ヶ月着けます。
下のアライナーはそれまでと同様に継続して着けていきます。

カリエールディスタライザーにゴムを掛けてみて、、、

・装置が粘膜に引っ掛かることはなく痛い所は全く無い

・喋る程度だと見えない、口を開けて笑うとゴムと装置の一部が見えるくらい

・食事はゴムを外していつも通り食べられる

・今までより食べ物が詰まりやすい

・6時間後くらいからゴムに引っ張られて痛みのような締め付け感のようなものがある

・あくびが意外にも出来て安心

(くしゃみは花粉症ではないのでまだ実証できてません)

という印象でした!

歯のケアについて

はじめまして!衛生士の福田です。

海老沢歯科医院に勤めて2年目になります。

そして、私もインビザライン矯正を始めて半年が経ちました!

9月の終わり頃スタートしたのですが、実はもう最後のアライナーを使っている段階です、、

もともと、そんなに乱れた歯列ではなかったので、全部で20枚という計画でした。1週間に1枚のペースで進めていくと、約半年で最後のアライナーに、、本当にあっという間でした。笑

私の矯正生活はそろそろ終わってしまいそうなので、インビザライン矯正中の出来事、歯のお手入れ方法などをお伝え出来ればなと思っています^ ^

今回は、今ハマっている歯のケア方法です。

インビザライン矯正を始めてから、1日の中でマウスピースをつけている時間がほとんどを占めているので、「何かマウスピースを使って歯のケアが出来ないかなぁ、、」と思っていたところ、インビザラインのマウスピースをドラッグリテーナーとして使えるというお話を聞きました。

ドラッグリテーナーとはマウスピースの中に薬剤を入れてそのまま歯に装着するという方法です。

実際に今私がマウスピースの中に入れているのは、”MIペースト”というものです。

このMIペーストは、健康な歯に必要なミネラル(カルシウム、リン)や、CPP-ACP(リカルデントと呼ばれるもの)が含まれています。これらの成分は、虫歯の予防だけでなく、ホワイトニング後の知覚過敏防止にもなるんです!

なので私は、、

このようにマウスピースに入れて、ホワイトニング後に装着してそのまま放置しています!

牛乳由来成分なので、飲み込んでしまっても害はないそうですが、外した後のマウスピースにはペーストが少し残るので、よく洗うようにしています。

ただ、牛乳アレルギーの方は使用できないので注意して下さい。

よく、お子様の虫歯の予防にMIペーストを塗る事は知っていたのですが、大人にも歯への栄養補給として使えるとは新たな発見でした。

上の写真にもあるように、色々な味があるのも楽しいですよね^ ^

実は他にもマウスピースに入れて使ってみたいペーストやジェルがあるので、試してみて次の機会にご紹介したいと思っています!

10代向けのインビザライン・ティーンと大人用のインビザラインとの違いを解説する

10代向けのインビザラインは大人用のものと、どう違うか解説します。

10代向けのインビザラインとは

永久歯が完全に生え揃っていないなど、10代特有の歯科矯正治療を考慮しオプションが選べます。

10代のライフスタイルを考えると、クラブ活動や趣味、受験、習い事など、矯正治療にあたってたくさんの制約があります。
逆に言うと、矯正治療をすることで、これらのものに制約が生じる可能性があるのです。

しかし、取り外せるし目立たないインビザラインを使用して矯正治療に取り組むことで、スポーツ、楽器の演奏、飲食の際など、普段通りにお好きな活動をアクティブに楽しむことができます。
また、口腔内の衛生状態を保ちやすくなっています。

適応する人

歯の萌出状況によりますが、だいたい11歳くらいから成人までの患者様。
スタートできるタイミングは、犬歯のひとつ奥の小臼歯が出ているのが目安です。

インビザライン・ティーンにのみ付属するオプション

インビザライン・ティーンを一番簡単に説明すると、「フルオプションの付いたインビザライン」です。

インビザラインの機能はすべて付いていますが、必要に応じて、10代に特有なオプションをさらに選択することができるものです。

ですから、インビザライン・ティーンを成人の方が使われても、当然ですが全く問題はありません。

萌出スペース機能

完全出ていない歯が伸びすぎるのを防ぐための「萌出タブ」、永久歯がまだ出ていなかったり出ている途中にある歯に対しては「萌出スペース」を設定することが可能です。

「最後臼歯タブ」は、一番奥の臼歯(親知らずを除く)の出過ぎを防ぐ機能です。
萌出タブが最後臼歯の上をカバーのように覆うように延長されています。

最後臼歯の咬む面が出過ぎるのを防ぎます。

また、犬歯および第二小臼歯の自然萌出にも対応できるようデザインされており、歯の萌出に必要なスペースを確保することができます。

コンプライアンス・インジケーター

インビザライン・ティーンのトレーには、装着することでだんだん色が薄くなっていく青色のインジケーターがついています。

着色は、毎日20~22時間装着した場合に色がうすくなるように計算されています。
毎日装着を続けると、徐々に青色から水色になり最終的に透明へと変化していきますので、色が濃さで、装着時間が大まかにわかります。
しっかり入れていれば成果が目に見えることで、患者様本人と保護者の両方のモチベーションを高める効果があります。

交換アライナー

10代の患者の治療では、トレーの紛失や破損の可能性も大人に比べて大きいです。
その場合も、インビザライン・ティーンには6個まで交換のためのトレーが含まれますので安心です。

プレシジョンウイング

成長期にある下顎劣成長患者(出っ歯になるかみ合わせ)のためのインビザライン・ティーンのオプションです。
トレーに付いた出っ張りが下あごの成長を促し、出っ歯の改善に役立ちます。


歯列矯正しながらホワイトニングする方法教えます

歯列矯正をする時に、取り外せる透明なマウスピース型のものを使うケースが増えてきました。この装置を利用して、ついでにホワイトニングをすることができます。

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インビザラインの詳しい説明はこちらです

インビザラインは、取り外せる透明な矯正装置であるマウスピース矯正の中で、世界で最初に確立されたスタンダードシステムです。追加料金が発生せずに治療が可能です。

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