以前のマウスピース矯正装置では治療ができなかった方でも、インビザラインによる治療が可能な方も多く、インビザラインで治療できない方はまれです。
外科的手術が必要な方以外はほぼ治療が可能になります。
しかし、矯正治療に向かない方、向かない時期もありますので、一度ご相談下さい。
妊婦の方でも治療は行なえます。 ただ、状態や時期によっては避けるべき期間もありますので、ご相談下さい。
妊娠中の治療についてはこちらの記事も参考にしてください。
取り外し式の装置なので、制約は少ないですが、きちんと装着しないと治療が進みません。
装置を自己管理できる方が適しています。
6歳前後からインビザライン・ファーストでの治療が可能です。
12歳前後の永久歯列が整う時期以降になると治療の最適齢期ですが、すぐに治療を始めないとしても、幼少期から歯並びを見守っていくことが大事ですので、気になったタイミングで一度ご相談ください。
子供の矯正についてはこちらの記事も参考にしてください。
喫茶店で向き合って話せばわかるくらいでしょうか。コンビニのレジで気づかれることはまずありません。 ご心配な方は、当院のスタッフが全員治療を行っていますので、来院くださればご自身の目で、実際に確認できます。
来院されるときには、ほぼ始めることを決断してる方が多いです。
しかしながら、当院は無理におすすめせず、心配な点があればすべて質問していただき、解決してから始めることを推奨しています。
まわりに始めた方がいて、初めて知って来院される方が多いです。
最近は、メディアの報道などで知り、ホームページを確認していらっしゃる方も多くなりました。
インビザラインは、当初、成人用の矯正器具として開発されました。
逆に、10代向けのインビザライン・ティーンやインビザライン・ファーストが後発されたことで、子供も使えるようになりました。
調査結果では、42%の方は大人になってから矯正治療を検討しています。
逆に、73%の方はもっと早く治療すればよかったと考えました。(2013年インビザライン調べ)
外せる装置なので、使用は自己管理になります。きちんと使わなければ治療が進みません。 自己管理に自信が無い方にはワイヤーの矯正装置をおすすめします。

