海老沢歯科医院 – 海老沢聡プロフィール

海老沢聡

学生時代はテニスの選手で、目標を持ち練習するのが好きでした。
歯科医師になってからも技術を磨くため、研修会に多数参加しています。
取り外せる矯正装置であるマウスピース矯正・インビザラインに早期から取り組んでいます。
常に最先端の技術を意識しながら、日々鍛錬しています。

私の性分は「とにかく徹底的に研究する」ということ。
新しい矯正治療の情報が耳に入れば、誰よりも早くその治療法を学ぼうと行動しますし、ほかの先生方と技術交換をする場も積極的に設けています。
「世の中の人たちの歯並びをよくし、ひとりでも多く、笑顔で思いっきり笑える人たちを増やしたい」という、理念をもっています。

海老沢聡
東北大学歯学部卒業、歯科医師。
丸の内、京橋、虎ノ門、六本木で勤務医を経験。
成人矯正、審美歯科に研鑽を積みました。
1997年、東京都杉並区東高円寺に海老沢歯科医院を開院。

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治療方針

■あなたのお悩みに答えるため、十分にお話を聞けるようにします。

■治療方針については、押し付けず、話し合って決定いたします。

■一番良い方法を、正直に、正確にご説明します。

お気軽にご質問ください。

 

院長のこだわり

質へのこだわり

材料のメーカーやシステムによって、同じ「セラミックの歯」と呼ばれるものでも、たくさんの種類が有り、値段も全く異なります。驚くことに、その違いは5-6倍の価格の差になります。

たとえば、同じように「ジルコニア」と表示していても、実際にはピンからキリまであるということです。
値段が高いものは当然質が良く、審美性が高く、安いものはそれなりです。

作る技工所によっても値段が全然違い、これも4-5倍の値段の差があります。
最近では、中国など海外の格安技工所に依頼する歯科医院も多くなったようです。

安いシステムを選んで、安い技工所に依頼すれば、とても安いセラミックの歯のメニューを作る事が可能になります。
インプラントや、その他の治療に関するものも、システムや外注する部分をコストダウンすることで、同様に安く設定する事が可能なのです。

しかし、海老沢歯科医院は、歯には質が重要だと考えています。
ですから、コストダウンにこだわらず、保険外、保険内とも最も信頼できる技工所に依頼しています。

 

接着材料、手法に対するこだわり

製作物の質はとても大切ですが、それを歯として機能させるために接着する技術もさらに重要です。

接着が正確に行われる事で、後々の「もち」に大きな違いが生まれます。

治療に使用する材料は、歯の接着材料では世界で最も信頼できる国産メーカーの製品を使用しています。
確実な接着力と、継続的に歯を守る成分フッ素を継続的に放出する、歯のために最適な接着材料です。
さらに、推奨される手順をきちんと守り、丁寧に接着を行います。

その手順は正確に行うと12ステップほどになり、大変複雑で、時間や手間を要します。
しかし、海老沢歯科医院では、一切手を抜いていません。すべてを丁寧に行っています。

見えない部分へのこだわり

実はこれらのことは、患者さんは全くわからない部分です。
しかし、海老沢歯科医院は、そこにこだわります。

  審美歯科接着

見えない部分にこだわることで、治療の質を高く維持しているのです。

 

レーザー機器による診断

むし歯の診断は難しく、最新の研究結果からすぐ情報がアップデートされる世界です。
また、難しい判断を出来るだけ正確にするために、診断方法はいくつかあった方が良いです。

当院では、標準のX線、目で見る、以外にレーザー機器による診断の方法なども補助的に取り入れています。

レーザー検査器  

診療理念

治療しない方が良い虫歯がある?

最近、歯科医院に通えば通うほど歯が悪くなると言われています。
「なおさない方が良い虫歯」のことを、きちんと認識していない歯科医院に通うなら、その通りかもしれません。
健診にいくたびに新しいむし歯があると言われ、なおすことになるでしょう。
一昔前なら、それは正しいことでした。

日本の歯科医院では、正しいことを行うのがとても難しい状況なのです。
現在の保険制度では、歯を削らないと報酬になりません。
ですから、「何もしない」ということは実は大変難しいことです。
また、他の歯医者に行ったら、「むし歯です。治しましょう。」と言われて不信感につながったりします。

 

早期治療は正しいのか?

昔から「早期治療」が良い方法とされてきました。
果たして現在も正しいのでしょうか?

世界の最新、標準の研究によると、むし歯をすぐ削って治療するのは、正しいとは言えなくなっています。
あまり進行しないむし歯は、治療をできるだけ遅らせるべきなのです。
しかし、日本の歯科医師で、それをちゃんと知って守っている歯科医師は少ないようです。

わたしは、一番大事なものは、良心と知識だと思います。
まず、どうすれば患者さんためになるか、深く「考える」ことが必要です。

いつも患者さんに正しいことをするんだという意気込み
と言い換えることもできるかもしれません。

家族ならどうしたいかをいつも考えて治療にあたっています。

 

取らない方が良い歯石がある?

信じられないかもしれませんが、同様に、歯石も取らないほうが良い場合がまれにあります。
そこにも難しい判断があります。

 

もちろんなおした方が良い虫歯が多いんです

誤解が無いように書きますが、当然なおした方が良いむし歯の方が多いんです。
おそらく、みなさんがむし歯だと自分ですぐわかるものは、だいたい治したほうが良いでしょう。

問題なのは、判断基準がとても難しいことです。
正確な診断にはかなり経験が必要ですし、患者さんの状況でも変わります。
個別のリスクと普段の管理の具合で大きく判断が違ってきます。

たとえば、歯磨きをあまりしない患者さんにむし歯がたくさんあったら、どんなちいさなむし歯でもすぐ治した方が良いでしょう。
でも、むし歯があまり多くない人に小さいむし歯ができたら、最初にすることは、なぜ出来たか考えることです。

わかりにくいですね。
ここで、こういう基準ですと簡単に書くことが出来ないのがもどかしいですが、
要は、歯科医師の良心でしか判断のしようがないということです。
私を信じてくださいとしか言えないのです。