永久歯列以降(中学生から)がインビザラインの最適正年齢です。
小学生にはインビザライン・ファーストがあります。
当院の場合、20代、30代の方が最も多いですが、近ごろは40代、50代の方も大変多くなりました。
30代〜60代で、たくさんの方が治療されています。
以前は当院でも女性が9割ほどでしたが、近頃は、キャリアに見た目が大きく影響することなどを意識して、男性がたいへん多くなっております。
アメリカでは後戻り後の再治療(2回目の矯正治療)のニーズにより爆発的に普及しました。
むしろ、後戻りの再治療に最適と言える装置です。
数ヶ月から3年くらいまで、幅広いです。 最も多いのは、1年を少し過ぎるくらいの期間の方です。
無料の初回カウンセリングでおおよその期間をお伝えします。
型取りしてシミュレーション画像が出来上がると、正確な期間がわかります。
わたしも最初に取り組んだときは不安もありました。
しかし、20年以上取り組んできて、現在では最も良い矯正治療装置だと確信しています。
抜いた方が良いことも多いのですが、矯正を始める前に必ず抜歯が必要とは限りません。
治療計画次第です。
治療が必要ですが、当院は一般歯科・審美歯科も行っていますし、セレックという機械で同じ形の冠が製作できるので、矯正治療と併行して治療が行えます。
虫歯や歯周病、審美的な計画など、お口全体を考えて治療計画を立案していますので、心配ありません。
また、当院ではセレックという機械があり、元通りの冠と同じ形で修復物の製作が可能ですから、矯正治療中でもむし歯の治療が可能です。
歯周病の治療とメインテナンスは必須です。
当院では、歯周病の専門的治療とメインテナンスも併行、継続して行えますので、安心です。

