有効です。インビザライン・システムは、軽度から中等度のオーバーバイトを治療できます。
ブリッジは、2本またはそれ以上の歯牙をしっかり連結しているため、歯牙の移動に対する抵抗が大きくなる場合があります。
ブリッジを切断して、矯正終了後に再修復するか、ブリッジの部分は大きな移動を行わないなどの方法が取られます。
被せものをしている患者様でも、通常はインビザライン治療を受けられます。
ただし、一定の歯牙移動をサポートするためにアタッチメントと呼ばれる小さな複合材を歯牙に設置する場合があります。
口腔内の健康状態を改善し、虫歯や歯周病などの問題を解消する必要があります。
詳しくは、患者様の症状をもとにインビザライン・ドクターが最終判断します。
一般的にインビザライン治療に年齢の上限はなく、小児から成人まであらゆる年代の患者様を効果的に治療するのに適していると言われています。
特に成人の患者様の場合、目立ちにくい治療法であるインビザライン治療は、これまでの治療につきものだった審美性の問題を気にすることなく、歯並びを整える有効な方法と言えます。
成長過程にある患者様には「インビザライン・ファースト」をご使用いただくことができます。
ただし、インビザライン・ファーストを使用するには、第一大臼歯が萌出しており、切歯のうち少なくとも2歯が2/3以上萌出している必要があります。
また、少なくとも3/4顎に乳 歯(C、D、E)または未萌出の永久歯(3、4、5)が2歯以上必要となります。
多くの患者様が最初にブラケット矯正装置で治療を開始し、その後、インビザライン・システムに切り替えています。
インビザライン治療の患者様のうち、若い頃にブラケット矯正装置で治療を行った経験があるという患者様は多くいらっしゃいます。
通常、インビザライン・システムを利用して、ブラケット矯正装置による治療後に発生した移動を治療することができ、このような症例を「後戻り症例」と呼びます。
インビザライン治療により、審美性を保ちながら後戻りの治療を行うことができます。
患者様の症状にもよりますが、歯の空隙の治療においてより審美的な効果を得るために、通常は、上下両方の歯をインビザライン・システムで治療します。

