治療結果に大きな差はありません。
治療期間に大きな差はありません。
むしろ、マウスピース矯正装置の方が、最適な力をかけやすいので、短期間で終わるケースも多くなります。
ワイヤーよりもずっと痛みは少ないです。
正確かつ最適な診断を行う上で、X線は必ず必要です。
当院では、一般的なお口全体のX線であるパノラマX線以外に、CTやセファロX線の撮影をさせていただく場合がありますが、被曝量はデジタル化のため、普通のフィルムX線のおよそ12分の1に抑えられています。
最小限の被曝量で撮影が可能ですので、ご安心ください。
インビザラインは、歯に接着するアタッチメントが正確なコントロールのキモです。
インビザラインを使用する上では、アタッチメントは必須です。
しかし、前歯の治療に使用する白い材料で付きますから、見た目にはほとんど目立ちません。
デコボコが気になる方もいらっしゃいますが、2週間程度でほとんどの方が慣れてしまうようです。
インビザラインにおいて、アタッチメントは「治療のキモ」となるものです。
アタッチメントによって、歯の正確なコントロールが可能になります。
どうしても気になる場所が有る場合は、その部分にはアタッチメントを付けないように指示することも可能です。
前歯の虫歯治療に使用するプラスティックで、白くて目立たないものです。
歯の表面に接着剤でくっつけるだけですから、外せば元通りになります。
基本的におすすめはできません。
しかしながら、結婚式などの重要なイベント時には、一時的にどうしても外したい場合もあるでしょう。
そういう場合は、ご相談に乗りますのでご安心ください。
歯を削ってスキマを作るケースもございます。
治療期間を短縮できる場合が多いからですが、もちろん削らない計画を立てることもできますので、ご相談下さい。
歯を削る場合は、最大で0.5ミリで、他人には気づかれないくらいのごくわずかです。 研究論文では、「むし歯のリスク等には影響が無い」というものが出されています。
歯を抜いてスキマを作ったほうが良いケースもございます。ワイヤーによる矯正治療の場合は、日本人で約65%が抜歯することになると言われています。インビザラインの場合、抜歯するのは約10%です。 どんな場合でも歯を抜かないほうが良いということはありませんが、割合はかなり少なくなると言えます。

