はずせる装置なので、大丈夫です。
もちろん問題ありません。
むしろ、スポーツの種類により、向き不向きはありますが、スポーツマウスガードの代わりに使用するケースもあります。
表面がけばだつ程度で、割れることはまれです。
こちらの記事をお読みください。
型は取りません。
口腔内スキャン装置でスキャンしたデータをインビザライン社に送付します。
最終回までの装置が治療開始前にすべて製作されます。
治療期間中に修正が必要な場合のみ、再度スキャンして作り直します。
おおよその見込みどおりに進むことがほとんどですが、初診の段階で立てた「初回のセット」だけで終了するのは約10%の方です。 ほとんどの方は、追加のマウスピースを1~3回追加で製作します。多くの場合は、初回のセットの半分程度の枚数になり、3-6ヶ月分の追加になります。追加の費用はありません。 初診時に追加分を含めたおおまかな治療期間を説明いたしますが、追加のマウスピースが必要になることは前提とお考えください。
休んでしまった場合は、再開時に痛みを伴うことが多いので、毎日きちんと入れた方が絶対に楽です。
しかし、どうしても入れられなかった場合は、1日だけの場合は1日だけ交換の時期を延ばしてください。 2日休んだ場合は、そのマウスピースの初日に戻ったと考えて7~10日そのマウスピースを入れてください。
しっかり入ってない場合は、前のマウスピースに戻って2~3日付け直してください。
それでもおさまってない気がする場合は、ご連絡ください。
症状をお聞きして対処法をお伝えさせていただきます。
最低でも、治療期間と同じ期間は使用することが強く推奨されています。
その後もキレイな歯並びを維持するために、できるだけ長期間使用することが推奨されます。
治療終了直後3週間程度は、できるだけ長い時間使用します。 その後は徐々に短くしても大丈夫です。 最終的に、寝ている時間だけ使用する方が多いようです。

