海老沢歯科医

マンガでわかるインビザライン

 

インビザラインをわかりやすく、マンガでご紹介しました。

 

「毎晩ショーが終わった瞬間ってのはまさにファンタスティックな気分だね。
5万人を思いっきり楽しませて、そのうえに大金まで稼いだなんてさ。
だから一体誰が損しているっていうんだ。」

有名なロックスターの言葉だそうです。
盛り上がったコンサートやお祭り、スポーツなどもそうですが、みんなが楽しくなって価値を生み出すものって素晴らしいですね。

従来の歯列矯正治療というのは、ちょっとこういう明るいものとは違う気がしていました。
患者さんは、将来の輝かしい姿を目指して努力しているのですから、当然素晴らしいことです。
しかし、その期間は人生の貴重な時間を「歯列矯正」に捧げて、ただ耐える期間を送ります。
わたしも、「痛い」とか「いつ装置は外せますか?」など、時にネガティブな言葉を受けながらお手伝いします。
患者さんの中には、少し暗い感じになってしまう方もいらっしゃいます。
仕事とはいえ、とても残念な気持ちになり、落ち込むこともあったわけです。

それに対して、取り外しができるマウスピース矯正装置というのは、自分の前向きな気持ちをライフスタイルに反映させながら、日々きれいになっていく自分の姿を見て嬉しい気持ちになります。
「だいぶ良くなりました」
「最近はもう普通です」
聞こえてくる言葉は、ほとんどが前向きな言葉ですから、みなさんのお手伝いが出来ることに喜びを感じ、ほんとうに素晴らしいことだなと思います。

これこそ、まさに「誰が損していると言うんだい?」だと思います。

先日、矯正治療を始めた患者さんは、明らかに顔が明るくなりました。
あることをきっかけに鬱ぎみで引きこもった生活をしていましたが、そんな自分を変えたくて、思い切ってわたしの歯科医院に相談に来たのです。
歯並びが次第に整ってくるのを感じながら、だんだん前向きな気持ちになってきたそうです。
装置は全く邪魔にならず、ほぼ一日中付けているとのこと。
いざとなったら外せるということが、大きな安心感につながっているようです。
今では、矯正以外の様々な美容にも取り組んでいる。うれしかったです。

インビザラインで、変わりたいあなたは一歩前に踏み出してください。
相談は無料で行っています。
お気軽に!!

 

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